ハンドリオン 『森のサーカス夜奏会』 発売しました

Posted on 28 3月 2014


ハンドリオン 『森のサーカス夜奏会』 発売しました

ハンドリオンはアイルランドの伝統的なスタイルである金属弦ケルティックハープ、フィドル、アコーディオンによるエスニックな中にもどこかノスタルジックな香りを感じさせるケルティックハープトリオ。ケルト、ヨーロッパ各地のトラディショナル音楽に影響を受けつつもそのオリジナルな音楽性は根強い人気を持つ。
4年ぶりとなるこの2ndCDのコンセプトは一言で言うと古き良き時代のサーカスで、不思議な森のサーカス楽団による一夜の音楽会というもの。CDではそのコンサートに沿って曲が進んでいくというスタイルをとっていて、これはビートルズのサージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドへのオマージュ的な意味合いも含んでいる。(効果音など所々にそれ風の仕掛けがしてあるのも聴きどころ)

80年代にルネッサンスタイプのバンドとして話題になった元ヴァーミリオンサンズの坂上真清を中心にフィドル奏者 大久保真奈は東京で活躍中の若手アイリッシュバンド「ジョンジョンフェスティバル」のフロントメンバー、アコーディオンの藤野由佳はザバダックのサポートメンバーで「シャルキィロマ」「オオフジツボ」など多くのユニットで活躍中。またゲスト奏者として関西のアイリッシュ音楽シーンで長く活躍する日本におけるケルト音楽の草分けであるシ・フォークの元メンバー吉田文夫、原口トヨアキなども参加している。

~CD帯推薦文より~

森のサーカス一座の音楽会に招かれた人たちはここで長い時間を飛び越えて
ひと時の饗宴に加わる。アイルランドからスコットランドへ、ムーミンの祖国
フィンランドからヨーロッパを放浪したロマたちの下へ、そしてシシリー島に
沈む太陽までを体験させてくれる。ゆったり流れる時間を感じながら、気が向
けば踊りに加わることも自由だ。遠い時を想いながら、それぞれの楽器の奏で
る音色を感じて欲しい。

関口義人 『音楽評論・ジプシー/ロマ研究』

・坂上 真清 : ケルティックハープ 、ブズーキ
・藤野 由佳 : アコーディオン.
・大久保 真奈 : フィドル.

(ゲスト)
・吉田文夫 : ハーディーガーディ
・原口トヨアキ : ノーザンブリアンパイプス
・Kana : チェロ
・鈴木勉 : ベース

坂上真清オフィシャルサイト http://masumi-harp.raindrop.jp/

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『森のサーカス夜奏会 』
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1. サーカス ホーンパイプ
2. ジョングルール ダンス
3. カレドニアの雨
4. モスクワ広場のパイプ吹き
5. シシリアン ワルツ
6. ブルーベリー ポルスカ
7. リトル アニータ
8. ロマの月
9. 風を彼方へ
10. サーカス ケーリー
11. 愉快なヨーロッパ旅行


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